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ちょい勝ち!中古ワンルームマンションの不動産投資でお気楽サラリーマン大家さん(FXにも挑戦中!)

家賃二ヶ月分、無事に入金です。

先月、管理会社からいきなりやって来た「家賃滞納連絡」は、銀行引落としの手続き完了時期のズレが原因でありました。
原因が判明してみれば、驚く必要のないことは理解していましたが、管理会社の変更とそれに伴う振込み口座の変更など、入居者さんに負担がかかることばかりです。

「自分だったら、ふざけんなよ~、と思うだろうな~」ということもあり、無事に2ヶ月分入金されるのかどうか心配だったのですが、本日15日、無事に二ヶ月分の入金がありました。

一ヶ月程度の入金遅れでこれですから、まだまだ大家業には慣れていないという証であると、我ながら認識しました。

管理会社のサブリーズ家賃滞納、サブリース契約解除、そして管理会社の破産等、いろいろなことが起きましたが、これで初号機は安定運用に移行してくれることでしょう。
あとは現在の入居者さんに気持ち良く、永く住んで頂くために何をすべきかというテナントリテンションというものを考えていきます。

まずはお年賀にちょっとした食べ物でも贈るのがいいのかな~

中古ワンルームマンションの引渡し前にやらなきゃいけないコト

銀行さんとのアパートローン、金銭消費貸借契約の締結も終了して、あとは決済日を迎えて引き渡しをするばかりと思いきや、しっかりとやるべきことはやらなければなりません。

特に今回の物件は入居されていた方が年初の1月に退去された後、すでに半年以上経過してますし、該当の設備も築年数と同じく20年近く経過しているモノだと考えられるからです。

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アパートローン契約(金銭消費貸借契約)と返済据置期間

本日は、銀行さんとのアパートローン契約の締結を執り行います。
一戸目の学芸大学ワンルームと同じ銀行のアパートローンですので、契約を行う場所も以前と同じ某銀行の住宅ローンセンターでの契約となります。

不動産屋さんからアパートローンの本審査が承認されたとの連絡があったのが、10月12日でしたから、概ね1週間後に銀行にて契約を執り行うというスケジュール感も1戸目と同じです。銀行での契約締結となるので、当然ながら平日での日程調整となりますが、こちらの希望日と銀行さんとの予定の調整はしっかりと不動産会社の方でやってくれます。

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滞納連絡?!

昨日、管理会社から封書のお手紙がやってきた。
なかに入っていたのは送金明細書・・・

「あれっ、送金明細書って最初だけ郵送で、あとはネットで確認だったよな~」と思っていると備考欄に何か書いてある。

「10月分が滞納のため、今月は送金できません。」 続きを読む

つつがなく銀行融資の本審査、承認です。

先月末に融資の事前承認の連絡がありましたが、本日、本審査の承認がおりたとの連絡が不動産屋さんからありました。すでに事前承認を貰っているので当然といえば当然なのかもしれませんが、あとは淡々と銀行さんとの契約を行い、引渡日を迎えるだけとなります。

1戸目と同じ銀行さんになので、契約を行う場所も同じ住宅ローンセンターです。
そのセンターは郵便局も近くにあるので、契約の際に必要になる印紙の準備も当日で問題ありません。

銀行さんとの契約日は、会社を休める日を選定する必要があるので会社でのスケジュールを確認しつつ、不動産屋さんに銀行さんと日程調整をしてもらいます。まあ、概ね1週間後程度でしょうか。

明後日に売主さんと引渡日の調整をするとのことですので、引渡日の希望についても不動産屋さんに伝えておく必要があります。
売買契約時は平日である必要はないのですが、銀行さんとの契約締結日とお金の清算を行う引渡日の2日だけは会社を休む必要があるということは、我々サラリーマンはちょっとだけ厳しいですね。

まっ、風邪を引いて発熱したことにすればいいんですけどね。(笑)

なぜ不動産投資を始めたか・・・

sugaさんのブログを拝見し、あらためて振り返ってみました。

サラリーマン大家は厳しさがない!というのは、自分を振り返ってみるとおっしゃるとおりですね。
そもそも、厳しさがない区分1戸のサラリーマン大家になりたてだったので、Sugaさんの古川マンション再生記をブログで拝見したときには完全にプロの方だと思ったものです。
「あぁ、しっかりと事業として稼ぐためには、このくらいのことができる、もしくは、しようとする人でないとダメなんだ。」と強く実感したわけです。

そして今の自分でできるかどうかを考えた時、「厳しさが必要なく、成熟したビジネスモデルだから、ほぼフルアウトソーシングで運営できる区分をまずは数戸やっとくか。」ということなんですね。

なぜ不動産投資を始めたか・・・ 続きを読む

物件購入のチャンスが今年後半から来年の夏ぐらいにやって来る?!

本日は10月1日、一般的な企業の会計年度において、年度後半がスタートする日になります。

ごく普通のサラリーマンの私の場合、夏休み明けから先月中旬ぐらいまでの間に、年間計画の達成に向けて、下期のマーケット動向の仮説設定とその仮説に基づくアクションを策定してしたりしています。

不動産投資の世界では、投資家のランク?経験値?人脈?によってリーチ可能なマーケットというものが変わってきますが、不動産投資家の入り口に位置する程 度の私にも、年度後半、特に第4四半期から来年度の第1四半期ぐらいまでの間に大きなチャンスが訪れてくるような気がしています。 続きを読む

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プロフィール

ごく普通の、どこにでもいる40代のしがない中間管理職です。

2008年に中古マンション投資の書物に触発されましたが、「現実感の乏しさ」や「投資不動産会社への不安」などから、具体的アクションには結びつきませんでした。

インデックス投資を続けつつ、不動産投資に憧れていながらも行動を起こさないまま2009年の10月に転機が訪れました。
20年ぶりの高校の同期会にて、不動産業者となっていた同期生と出会い、信頼できる不動産屋を見つけた!と、不動産投資への行動を起こすこととなりました。

行動を起こしてみれば、おのずと様々な情報が集まるようになっていき、最終的には、2010年2月に自ら見つけた物件を、自ら見つけた非常に有利な都市銀行との提携融資の仕組みを持つ大手不動産会社を仲介として物件を購入。
2010年3月より、サラリーマン大家さんとなりました。

入居付けに困らない東京・横浜の堅実な中古ワンルームマンション投資の賃貸業にて、プチお金持ちのチョイ勝ちを目指します。

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