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インデックス投資信託

海外株式への投資術、第二位インデックス投信

 株価指数などインデックスに連動した運用という意味では、海外インデックス投信も海外ETFもまったく同じです。運用目標となるインデックスが、たとえば同じ米国のダウ工業30種平均であれば、コストの安いETFが有利になります。

 ETFで扱っていない個性的な指数に連動するタイプであれば、インデックス投信は投資対象となり得ます。しかし、世界主要各国の株価指数であるMSCIコクサイに連動するETFであるiシェアーズ MSCI・KOKUSAI(ティッカー:TOK)が発売されていますし、SPシティグループ・グローバル株価指数やナスダック100など、海外では一般的な株価指数に連動するETFも日本から購入できます。 続きを読む

海外株式への投資術、第一位はやっぱりETF

海外の株式市場に投資する方法は、現物株や投資信託など複数存在します。ただし、海外の現地事情がわからない日本の個人投資家、特に投資初心者にとって、海外個別株の選別はハードルが高いといわざるを得ません。

そうなるとETF、インデックス投信、アクティブ投信の三種類の中から有利な商品は何か?という選択になります。そして、購入前から有利か不利かが分かる物差しとして、やはりコストが最も重要になってきます。 続きを読む

国内株式への投資術、第三位はインデックス投信

 国内株のインデックス投信もETFと同様、メニューの中心となっているのは日経平均株価とTOPIXに連動するタイプです。

 運用目標が同じでありながらも、インデックス投信の保有コストはETFより高く、売買の価格は終値ベースのみとなっています。売買注文を申し込んでも、投信の基準価格は注文時点では確定されていないという点がETFとは異なります。 続きを読む

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プロフィール

ごく普通の、どこにでもいる40代のしがない中間管理職です。

2008年に中古マンション投資の書物に触発されましたが、「現実感の乏しさ」や「投資不動産会社への不安」などから、具体的アクションには結びつきませんでした。

インデックス投資を続けつつ、不動産投資に憧れていながらも行動を起こさないまま2009年の10月に転機が訪れました。
20年ぶりの高校の同期会にて、不動産業者となっていた同期生と出会い、信頼できる不動産屋を見つけた!と、不動産投資への行動を起こすこととなりました。

行動を起こしてみれば、おのずと様々な情報が集まるようになっていき、最終的には、2010年2月に自ら見つけた物件を、自ら見つけた非常に有利な都市銀行との提携融資の仕組みを持つ大手不動産会社を仲介として物件を購入。
2010年3月より、サラリーマン大家さんとなりました。

入居付けに困らない東京・横浜の堅実な中古ワンルームマンション投資の賃貸業にて、プチお金持ちのチョイ勝ちを目指します。

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