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不動産投資の資金作りのアーカイブ

ギリシャのデフォルト不安で暴落した豪ドルのポジション積増しです。

ギリシャのデフォルト不安によるユーロ圏発の経済不安が凄いことになってます。

先日よりスワップ目的で購入してきた豪ドルも72円代に突入してしまいました。
当然ながら豪ドルFXをやられている方は、すでに損切りの売り決済をされたか、あらたに売り注文にて「売り」のポジションをとっていることでしょう。

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ギリシャのデフォルト不安で豪ドル追加購入

本日、平成23年9月14日水曜日。
昨夜からのギリシャのデフォルト不安が再燃して、豪ドルがガンガン下がってます!
先ほど、お昼の段階で「1枚78.80円」にて指値を入れておいた注文の約定メールが届きました。

昨日、一昨日の段階で「1枚80.50円」、「1枚79.80円」とそれぞれ入れておいた注文も約定しましたので、本日の約定で大証FXの豪ドル買建てポジションは10枚になります。

この10枚(10万豪ドル)のスワップ金利、不動産投資といい勝負なんです。 続きを読む

パラダイムの転換!FX(豪ドル)っていいんじゃない?

投資と投機は異なるもの。
株式は企業の成長に資金を拠出するので投資だが、FX(為替)というものは外部環境(経済状況)に左右される価格差の取引に終始するゼロサムゲームで、投資ではなく投機である。
資源国である豪ドルやNZドルの高金利はちょっと魅力だけどね。

これ、今までの私のパラダイム(ものの見方)でした、、、

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国内債券への投資術、第四位は債券投信

国内債券型の投資信託は、投資家にとってメリットが少ない商品だと思います。

ネックとなっているのは、「人気のなさ」です。ゼロ金利が解除されたとはいえ、外国債券に比べれば国内債券の金利はきわめて低水準にあります。そのため、国内債券投信にお金が集まらず、日本株や外国株、外国債に比べてラインナップに乏しいものとなっているのです。

特にひどいのが国内債券型のインデックス投信です。販売されている本数も極めて少なく、最も規模の大きい「中央三井:日本債券インデックスファンド」でも、純資産残高はわずか19億円にすぎません。純資産残高が小さ過ぎるため流動性も低くなります。
この程度の資金量では、規模のメリットが生かせないため、運用費などの固定費の割合が必然的に高くなってしまい、その結果、信託報酬は0.47〜0.53%とアクティブ投信と大差がない状況です。

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国内債券への投資術、第三位は定期預金

ゼロ金利の解除後において、金融機関の預金金利は多少なりとも上昇していますが、2007年末現在でも定期預金で一般的な「預金額300万円未満の 一年定期預金」は、0.35〜0.4%程度が最も多く、低水準といえます。さらに、この金利水準から20%の税金が差し引かれますし、途中で解約すると金 利は普通預金並みになってしまうことも注意が必要です。

定期預金は、個人向け国債の1%前後、MMFやMMRの0.5%程度の利率と比べるとリターンで見劣りしてしまいます。もちろん元本の保証はありますが、それは個人向け国債も同じことです。

定期預金を利用する場合、気をつけるべきことは第一に預ける期間です。5年物、10年物といった長期の定期預金も存在しますが、利用するなら短期で回したほうが無難でしょう。

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国内債券への投資術、第二位はMMF・MRF

MMF(マネー・マネジメント・ファンド)は追加型公社債投資信託の一種で、毎日決算を行ない運用収益を全額分配するという金融商品です。
MRF(マネー・リザーブ・ファンド)は、証券会社で証券総合口座を開く際に申し込むと、預かり資金が自動的に運用されるという投信になります。

両者とも組み入れ資産は短期国債や高格付け社債、コマーシャルペーパー(CP)や譲渡性預金(CD)などで、いずれも元本割れの可能性がきわめて低い金融商品に限っているのが特徴です。

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国内債券への投資術、第一位は個人向け国債

我々のような投資初心者が、日本債券に投資する場合に最も有利な商品は個人向け国債です。
個人向け国債は1万円単位から購入できるという手軽さに加えて、他の商品と比べて損失を被る危険性がきわめて低いため人気が高い商品です。

ただし、不動産投資のタネ銭作りということを考えた時には、運用年数ということを考慮する必要があるでしょう。なぜなら、個人向け国債は固定金利型の五年物と変動金利型の10年物の2種類になるからです。

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プロフィール

ごく普通の、どこにでもいる40代のしがない中間管理職です。

2008年に中古マンション投資の書物に触発されましたが、「現実感の乏しさ」や「投資不動産会社への不安」などから、具体的アクションには結びつきませんでした。

インデックス投資を続けつつ、不動産投資に憧れていながらも行動を起こさないまま2009年の10月に転機が訪れました。
20年ぶりの高校の同期会にて、不動産業者となっていた同期生と出会い、信頼できる不動産屋を見つけた!と、不動産投資への行動を起こすこととなりました。

行動を起こしてみれば、おのずと様々な情報が集まるようになっていき、最終的には、2010年2月に自ら見つけた物件を、自ら見つけた非常に有利な都市銀行との提携融資の仕組みを持つ大手不動産会社を仲介として物件を購入。
2010年3月より、サラリーマン大家さんとなりました。

入居付けに困らない東京・横浜の堅実な中古ワンルームマンション投資の賃貸業にて、プチお金持ちのチョイ勝ちを目指します。

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