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国内株式への投資術のアーカイブ

国内株式への投資術、第四位アクティブ投信

 アクティブ投信はTOPIXなど株価指数を運用目標に設定し、それを上回ろうとするオードソックスな投信が多いようですが、その中で目立つのは「配当」を運用コンセプトに掲げた投信です。

 純資産残高の大きい投信のタイプを見てみると、配当利回りの高い株を組み入れたタイプや将来の配当の成長に着目して投資するタイプ、その他には企業の利益や財務基盤と比べて割安の銘柄に投資するバリュー投資型、小型株に投資するタイプなど、魅力的に見える商品が多々あります。 続きを読む

国内株式への投資術、第三位はインデックス投信

 国内株のインデックス投信もETFと同様、メニューの中心となっているのは日経平均株価とTOPIXに連動するタイプです。

 運用目標が同じでありながらも、インデックス投信の保有コストはETFより高く、売買の価格は終値ベースのみとなっています。売買注文を申し込んでも、投信の基準価格は注文時点では確定されていないという点がETFとは異なります。 続きを読む

国内株式への投資術、第二位は個別株分散

 国内株式への投資術第一位は、コストが安く、銘柄選考などをする必要もなく管理も楽なETF(上場投資信託)としましたが、分散効果によるリスク減少と運用コストといったものを考えると、実は、最も効果的な資産運用方法は個別株への分散投資ということになるのです。

 では、なぜ個別株への分散投資を第一位としなかったのか。 続きを読む

国内株式への投資術、第一位はETF(上場投資信託)

 国内株式で資産を運用する場合に、コストが安い、小額から運用可能、銘柄選びなどの面倒さや管理が楽、といったことを考慮すると国内株式のETF(上場投資信託)が第一位となるでしょう。
 数年単位の運用という前提に立つと、実は最もコストが安いのは現物株への分散投資なんですが、分散投資を実行するにはある程度の資金量が必要になるということと、あくまで不動産投資のタネ銭作りのための一時的運用という点を考慮しました。 続きを読む

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プロフィール

ごく普通の、どこにでもいる40代のしがない中間管理職です。

2008年に中古マンション投資の書物に触発されましたが、「現実感の乏しさ」や「投資不動産会社への不安」などから、具体的アクションには結びつきませんでした。

インデックス投資を続けつつ、不動産投資に憧れていながらも行動を起こさないまま2009年の10月に転機が訪れました。
20年ぶりの高校の同期会にて、不動産業者となっていた同期生と出会い、信頼できる不動産屋を見つけた!と、不動産投資への行動を起こすこととなりました。

行動を起こしてみれば、おのずと様々な情報が集まるようになっていき、最終的には、2010年2月に自ら見つけた物件を、自ら見つけた非常に有利な都市銀行との提携融資の仕組みを持つ大手不動産会社を仲介として物件を購入。
2010年3月より、サラリーマン大家さんとなりました。

入居付けに困らない東京・横浜の堅実な中古ワンルームマンション投資の賃貸業にて、プチお金持ちのチョイ勝ちを目指します。

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