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運用資金のあぶり出しと配分

資金を運用するというのは端的に言えば自分のお金に働いて貰うということ。

不動産投資のタネ銭作りのために、自分のお金を何かに投資し、結果として幾ばくかの成果が生まれ、その成果がリターンとして自分に帰ってくるという構図ですな。

当然、そこには「資産の増大(リターン)」と「資産の目減り(リスク)」が存在するので、まずはリスクを意識して「リスクを負えるお金はいくらなのか」を自分なりに判断し、運用可能な資金のあぶり出しが必要になるのです。

投資を始めるにあたって様々な書籍を読み漁りましたが、どの書籍にも書いてあるのが投資をする前に家計の把握をすることが大切だということ。。。

「まあ、確かにそりゃそのとおりですわ。」といった内容が色んな書籍に共通的に乗ってますが、大雑把でいいからやってみましょう。実際、サラリーマン大家さんになるために不動産のキャッシュフローなんかを考える時は、もっとキッチリやる必要があるのですからね。

我々サラリーマンが自分の会社の決算短信を眺めるようにように、どんな資産、負債があるのかを見て、将来の損益計算書に相当する今後の稼ぎや支出、自分の可処分所得(いわゆるお小遣いですな)の範囲について考える良い機会、と捉えるのが前向きな人の発想ですな。

是非とも一緒に前向きな人を目指しましょう。

これらを踏まえた上で、どれだけリスクを取れる投資に回せるかを考えていきます。
具体的には、1年単位で損をしてもいい金額を決め、そこから逆算して「投資可能額」を割り出し、その範囲内で投資をするという感じが良いようです。

ただ、そんな計算は面倒だという私のような方は、当面(今後5年程度)使う予定がなく、銀行の定期預金口座などに眠っている資金と、毎月、自分が使っている遊び代(パチンコや飲み代)から幾ら投資に回せるかを把握すればいいでしょう。

これらを把握した上で、個人向け国債、国内MMFなど、おおまかにはリスクフリーの資産(安全資産)と株式などのリスク資産にお金を配分していきます。


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プロフィール

ごく普通の、どこにでもいる40代のしがない中間管理職です。

2008年に中古マンション投資の書物に触発されましたが、「現実感の乏しさ」や「投資不動産会社への不安」などから、具体的アクションには結びつきませんでした。

インデックス投資を続けつつ、不動産投資に憧れていながらも行動を起こさないまま2009年の10月に転機が訪れました。
20年ぶりの高校の同期会にて、不動産業者となっていた同期生と出会い、信頼できる不動産屋を見つけた!と、不動産投資への行動を起こすこととなりました。

行動を起こしてみれば、おのずと様々な情報が集まるようになっていき、最終的には、2010年2月に自ら見つけた物件を、自ら見つけた非常に有利な都市銀行との提携融資の仕組みを持つ大手不動産会社を仲介として物件を購入。
2010年3月より、サラリーマン大家さんとなりました。

入居付けに困らない東京・横浜の堅実な中古ワンルームマンション投資の賃貸業にて、プチお金持ちのチョイ勝ちを目指します。

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