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国内債券への投資術、第四位は債券投信

国内債券型の投資信託は、投資家にとってメリットが少ない商品だと思います。

ネックとなっているのは、「人気のなさ」です。ゼロ金利が解除されたとはいえ、外国債券に比べれば国内債券の金利はきわめて低水準にあります。そのため、国内債券投信にお金が集まらず、日本株や外国株、外国債に比べてラインナップに乏しいものとなっているのです。

特にひどいのが国内債券型のインデックス投信です。販売されている本数も極めて少なく、最も規模の大きい「中央三井:日本債券インデックスファンド」でも、純資産残高はわずか19億円にすぎません。純資産残高が小さ過ぎるため流動性も低くなります。
この程度の資金量では、規模のメリットが生かせないため、運用費などの固定費の割合が必然的に高くなってしまい、その結果、信託報酬は0.47〜0.53%とアクティブ投信と大差がない状況です。

コストの安さが”売り”のインデックス投信なのに、そのメリットがまったく享受できないのという現状にあるのが国内債券型インデックス投信の現状です。

アクティブ投信もインデックス投信同様に魅力がありません。米国の債券型ETFのように格付けが低く、高金利のハイイールド債などを組み入れるような特徴的な商品はなく、大半が国債や高格付けの公社債を組み入れただけの消極的なポートフォリオとなっています。

「ジャパン・ソブリン・オープン」「日本債券オープン」「野村 変動利付国債ファンド」など12本の投信を調べてみましたが、過去三年間の平均リターンを見ると、三本がマイナスとなっており、1%を超えるものも2本と少なく、信託報酬は0.25〜0.99%とアクティブ投信としては安いものですが、リターンを比べれば人気が無いなのは当然でしょう。

300万円を5年間、投資した場合の総コストは、インデックス投信もアクティブ投信も計算をしてみれば分かりますが、MMFの5〜10倍に及びます。これらの債券型投信に投資するくらいなら、MMFを購入するほうが間違いなく賢明です。


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ごく普通の、どこにでもいる40代のしがない中間管理職です。

2008年に中古マンション投資の書物に触発されましたが、「現実感の乏しさ」や「投資不動産会社への不安」などから、具体的アクションには結びつきませんでした。

インデックス投資を続けつつ、不動産投資に憧れていながらも行動を起こさないまま2009年の10月に転機が訪れました。
20年ぶりの高校の同期会にて、不動産業者となっていた同期生と出会い、信頼できる不動産屋を見つけた!と、不動産投資への行動を起こすこととなりました。

行動を起こしてみれば、おのずと様々な情報が集まるようになっていき、最終的には、2010年2月に自ら見つけた物件を、自ら見つけた非常に有利な都市銀行との提携融資の仕組みを持つ大手不動産会社を仲介として物件を購入。
2010年3月より、サラリーマン大家さんとなりました。

入居付けに困らない東京・横浜の堅実な中古ワンルームマンション投資の賃貸業にて、プチお金持ちのチョイ勝ちを目指します。

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