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2010年5月のアーカイブ

黙っても支出する最も注視すべきコスト評価

運用先として良い金融商品の判断ポイントとして最も注視すべきはコスト評価でしょう。
どれだけのリターンが得られてもコストは確実に出ていく支出額です。

 コストには、購入時にかかる販売手数料コスト、保有期間中にかかる保有コスト、現金化する際にかかる解約・換金コストの3つがあります。

 各コストの評価については、以下のような理解で良いと思います。 続きを読む

お勧め金融商品とお勧めしない金融商品

結論を先に言います。

タネ銭作りのためのお勧め金融商品は、国内株式では「個別株分散」と「ETF」海外株式で「ETF」国内債券・預金関連では「個人向け国債」海外債券・預金関連では「外貨MMF」になります。

逆にお勧めでない商品は、海外株式の「個別株分散」海外債券・預金関連の「高金利債券」「外貨預金」です。

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タネ銭作りの手段概論

不動産投資のタネ銭つくりには、流動性があり、コスト的にも投資しやすく期待リターンも高い本命は株式・債券などでしょう。
サラリーマン大家になるためのタネ銭作りとはいえ、お金の配分の仕方やリスクへの臨み方は、家計の状況を踏まえて、好みも反映させて考えていくべきだと思います。

では、株式や債券などのリスク資産にどういう手段で投資をしていくか。

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チョイ勝ち大家への道しるべ
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プロフィール

ごく普通の、どこにでもいる40代のしがない中間管理職です。

2008年に中古マンション投資の書物に触発されましたが、「現実感の乏しさ」や「投資不動産会社への不安」などから、具体的アクションには結びつきませんでした。

インデックス投資を続けつつ、不動産投資に憧れていながらも行動を起こさないまま2009年の10月に転機が訪れました。
20年ぶりの高校の同期会にて、不動産業者となっていた同期生と出会い、信頼できる不動産屋を見つけた!と、不動産投資への行動を起こすこととなりました。

行動を起こしてみれば、おのずと様々な情報が集まるようになっていき、最終的には、2010年2月に自ら見つけた物件を、自ら見つけた非常に有利な都市銀行との提携融資の仕組みを持つ大手不動産会社を仲介として物件を購入。
2010年3月より、サラリーマン大家さんとなりました。

入居付けに困らない東京・横浜の堅実な中古ワンルームマンション投資の賃貸業にて、プチお金持ちのチョイ勝ちを目指します。

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