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2010年4月のアーカイブ

運用資金のあぶり出しと配分

資金を運用するというのは端的に言えば自分のお金に働いて貰うということ。

不動産投資のタネ銭作りのために、自分のお金を何かに投資し、結果として幾ばくかの成果が生まれ、その成果がリターンとして自分に帰ってくるという構図ですな。

当然、そこには「資産の増大(リターン)」と「資産の目減り(リスク)」が存在するので、まずはリスクを意識して「リスクを負えるお金はいくらなのか」を自分なりに判断し、運用可能な資金のあぶり出しが必要になるのです。 続きを読む

何は無くとも不動産投資のタネ銭は必要

サラリーマンがチョイ勝ちを目指すために不動産投資をする場合、最もとっつき易いのが、ワンルームなどのマンションの区分所有であることに誰も異論は唱えないでしょう。

立地、広さ、設備、築年数等、様々な条件の物件がありますが、流通している物件の数そのものが多いですし、300~1,000万円といった価格帯でも十分魅力的な物件が存在します。

手頃な価格のワンルームマンション投資とはいえ、融資を受ければ自ら準備する初期費用が一切不要というわけではありません。不動産屋さんに払う仲介手数料や所有権移転登記費用の他、通常、物件価格の10~30%程度ほどの頭金も必要です。

何は無くとも不動産投資のタネ銭は必要です。

700万円程度のワンルームでも140万円~270万円(金額の幅は金融機関との融資条件による)ほどは必要になるでしょう。

すでに十分な余裕資金がある人は、すぐにも大家さんになることができます。
やや資金に余裕のない人は、私のように地道に貯蓄をしつつ、今ある余裕資金を出稼ぎに出して、金融マーケットという大きな海で稼いでもらうのがよいと思います。

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プロフィール

ごく普通の、どこにでもいる40代のしがない中間管理職です。

2008年に中古マンション投資の書物に触発されましたが、「現実感の乏しさ」や「投資不動産会社への不安」などから、具体的アクションには結びつきませんでした。

インデックス投資を続けつつ、不動産投資に憧れていながらも行動を起こさないまま2009年の10月に転機が訪れました。
20年ぶりの高校の同期会にて、不動産業者となっていた同期生と出会い、信頼できる不動産屋を見つけた!と、不動産投資への行動を起こすこととなりました。

行動を起こしてみれば、おのずと様々な情報が集まるようになっていき、最終的には、2010年2月に自ら見つけた物件を、自ら見つけた非常に有利な都市銀行との提携融資の仕組みを持つ大手不動産会社を仲介として物件を購入。
2010年3月より、サラリーマン大家さんとなりました。

入居付けに困らない東京・横浜の堅実な中古ワンルームマンション投資の賃貸業にて、プチお金持ちのチョイ勝ちを目指します。

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