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不動産投資の資金作りのアーカイブ

国内株式への投資術、第二位は個別株分散

 国内株式への投資術第一位は、コストが安く、銘柄選考などをする必要もなく管理も楽なETF(上場投資信託)としましたが、分散効果によるリスク減少と運用コストといったものを考えると、実は、最も効果的な資産運用方法は個別株への分散投資ということになるのです。

 では、なぜ個別株への分散投資を第一位としなかったのか。 続きを読む

国内株式への投資術、第一位はETF(上場投資信託)

 国内株式で資産を運用する場合に、コストが安い、小額から運用可能、銘柄選びなどの面倒さや管理が楽、といったことを考慮すると国内株式のETF(上場投資信託)が第一位となるでしょう。
 数年単位の運用という前提に立つと、実は最もコストが安いのは現物株への分散投資なんですが、分散投資を実行するにはある程度の資金量が必要になるということと、あくまで不動産投資のタネ銭作りのための一時的運用という点を考慮しました。 続きを読む

買付申込後の手付金はすぐ必要なので購入・換金の評価

 不動産投資のタネ銭作りは、生活習慣のごとく、月々キッチリと決まったパターンで積み立てていけることが重要です。また、物件を見つけて「イザ買付けっ!」の後、無事に優先交渉権得られればすぐに手付金を準備する必要があります。

 したがって、販売窓口の多様さや購入の際の容易さ、さらには購入価格の低さや換金(現金化)スピードなどの評価も重要でしょう。 続きを読む

黙っても支出する最も注視すべきコスト評価

運用先として良い金融商品の判断ポイントとして最も注視すべきはコスト評価でしょう。
どれだけのリターンが得られてもコストは確実に出ていく支出額です。

 コストには、購入時にかかる販売手数料コスト、保有期間中にかかる保有コスト、現金化する際にかかる解約・換金コストの3つがあります。

 各コストの評価については、以下のような理解で良いと思います。 続きを読む

お勧め金融商品とお勧めしない金融商品

結論を先に言います。

タネ銭作りのためのお勧め金融商品は、国内株式では「個別株分散」と「ETF」海外株式で「ETF」国内債券・預金関連では「個人向け国債」海外債券・預金関連では「外貨MMF」になります。

逆にお勧めでない商品は、海外株式の「個別株分散」海外債券・預金関連の「高金利債券」「外貨預金」です。

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タネ銭作りの手段概論

不動産投資のタネ銭つくりには、流動性があり、コスト的にも投資しやすく期待リターンも高い本命は株式・債券などでしょう。
サラリーマン大家になるためのタネ銭作りとはいえ、お金の配分の仕方やリスクへの臨み方は、家計の状況を踏まえて、好みも反映させて考えていくべきだと思います。

では、株式や債券などのリスク資産にどういう手段で投資をしていくか。

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運用資金のあぶり出しと配分

資金を運用するというのは端的に言えば自分のお金に働いて貰うということ。

不動産投資のタネ銭作りのために、自分のお金を何かに投資し、結果として幾ばくかの成果が生まれ、その成果がリターンとして自分に帰ってくるという構図ですな。

当然、そこには「資産の増大(リターン)」と「資産の目減り(リスク)」が存在するので、まずはリスクを意識して「リスクを負えるお金はいくらなのか」を自分なりに判断し、運用可能な資金のあぶり出しが必要になるのです。 続きを読む

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プロフィール

ごく普通の、どこにでもいる40代のしがない中間管理職です。

2008年に中古マンション投資の書物に触発されましたが、「現実感の乏しさ」や「投資不動産会社への不安」などから、具体的アクションには結びつきませんでした。

インデックス投資を続けつつ、不動産投資に憧れていながらも行動を起こさないまま2009年の10月に転機が訪れました。
20年ぶりの高校の同期会にて、不動産業者となっていた同期生と出会い、信頼できる不動産屋を見つけた!と、不動産投資への行動を起こすこととなりました。

行動を起こしてみれば、おのずと様々な情報が集まるようになっていき、最終的には、2010年2月に自ら見つけた物件を、自ら見つけた非常に有利な都市銀行との提携融資の仕組みを持つ大手不動産会社を仲介として物件を購入。
2010年3月より、サラリーマン大家さんとなりました。

入居付けに困らない東京・横浜の堅実な中古ワンルームマンション投資の賃貸業にて、プチお金持ちのチョイ勝ちを目指します。

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